バックエンドとデータ
わからないことは ChatGPT に聞く Claude に聞く
すべての Regular プロジェクトでは、サーバーを用意しなくても、管理されたバックエンド(データベース、ユーザーのサインイン、REST API)を利用できます。ダッシュボード → Dynamic Backend から確認できます。
バックエンドが作成されるタイミング
Section titled “バックエンドが作成されるタイミング”通常、特に操作は必要ありません。アプリでデータ、フォーム、ユーザーアカウントを保存する必要が出てくると、AI が作業の中でバックエンドを定義します。プロジェクトは最初バックエンドなしで始まり、初めて必要になった時点で(遅くとも最初の公開時に)作成されます。
自分でセットアップすることもできます。データバックエンドをセットアップ に初期スキーマが表示されるので、必要に応じて調整し、バックエンドを作成 を押します。
データ → スキーマ
Section titled “データ → スキーマ”コレクションとそのフィールドです。概要(ビジュアル表示)と JSON を切り替えられます。各フィールドについて、型、必須かどうか、一意かどうか、アクセスルールを確認できます。
- 公開:誰でも読み取れます。
- 所有者:レコードの所有者だけが読み取れます。
- ロール:特定のロールを持つユーザーだけが読み取れます。
スキーマを変更したら スキーマを保存 を押します。
データ → レコード
Section titled “データ → レコード”レコードの閲覧、追加(新規レコード)、編集、削除ができます。フォームで編集するほか、JSON で編集 も使えます。
アプリ独自のドメインで提供される、アプリの REST エンドポイントです。コレクションごとに一覧、表示、作成、更新、削除のエンドポイントがあり、それぞれ 公開、サインインが必要、自分のレコードのみ のいずれかが表示されます。API の認証には、SKAEL のログインではなく、アプリ自身のユーザーアカウントを使います。
アプリユーザー
Section titled “アプリユーザー”あなたのアプリ にサインアップした人たちです。SKAEL ワークスペースのメンバーとは別に管理されます。一般ユーザーのサインアップを許可 をオンにすると誰でも登録でき、オフにすると招待制のアプリになります(ユーザーアカウントを保存するコレクションが必要です)。
サインイン機能を標準搭載
Section titled “サインイン機能を標準搭載”すべてのバックエンドに、エンドユーザー向けのサインイン機能が含まれています。AI は独自のログイン処理を書くのではなく、この機能を使うように設定されているため、手間をかけずに検証済みのサインインを利用できます。
下書きのデータと公開中のデータ
Section titled “下書きのデータと公開中のデータ”サンドボックスと公開中のサイトのデータは 別々 です。公開時にコピーされるのは スキーマ だけで、レコードはコピーされません。公開中のデータがテストデータで上書きされることはありません。サンドボックスで実際のデータを試すには、本番から同期 を使ってください(プレビュー を参照)。
データを持ち出す
Section titled “データを持ち出す”アプリをエクスポート には、すべてのコレクションが CSV と JSON で含まれます。詳しくは インポートとエクスポート をご覧ください。