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Agent Mode

わからないことは ChatGPT に聞く Claude に聞く

Agent Mode(エージェントモード)は、Web サイトの枠を超えるアプリのためのモードです。SKAEL が管理する Web サイト向けの構成の中で作るのではなく、AI が専用の開発環境を持つ本格的なエージェントとして動作します。必要なものをインストールし、コマンドを実行し、独自のバックエンドを動かし、ライブのサンドボックスで自分の作業を検証できます。

Regular と Agent Mode のどちらを選ぶ?

Section titled “Regular と Agent Mode のどちらを選ぶ?”
RegularAgent Mode
向いている用途フォーム、サインイン、データを扱う Web サイトやシンプルなアプリ複雑で、複数の構成要素からなるプロダクト
バックエンドSKAEL が管理(Dynamic Backend)アプリが独自のバックエンドを動かす
プレビューすばやい下書きプレビューライブの開発用サンドボックス(完全な環境)
プランすべてのプランBusiness

迷ったら Regular を選んでください。アプリにバックエンドが必要になれば、AI が追加します。

  1. ダッシュボードでアプリの内容を説明し、Enter を押します。
  2. このアプリをどう構築しますか? で Agent Mode を選び、構築 を押します。

ダッシュボード → エージェント は、エージェントを管理するコントロールルームです。

概要

現在のターン(停止 ボタン付き)、サンドボックス(サンドボックスを再起動 ボタン付き)、AIレベルとクレジットを含むターン履歴、復元できるチェックポイントを表示します。

指示

エージェントへの常設の指示です。プロジェクト内の .skael/AGENTS.md に保存されます。

メモリ

エージェントがターンをまたいで覚えている内容です(.skael/memory.md)。メモリを消去 で最初からやり直せます。

スキル

.skael/skills/ にある再利用可能なスキルです。1 つずつオン・オフを切り替えられます。

設定

既定のAIレベル、1 ターンあたりのステップ上限、エージェントにコマンドの実行を許可するかどうかを設定します。

  • 編集画面の Labs タブと Dynamic Backend は Regular アプリ用です。Agent Mode のアプリは、データを自分で管理します。
  • 起動 タブには、サンドボックスの起動の様子(プロビジョニング、インストール、準備完了)と、起動に失敗した場合のエラー出力が表示されます。
  • クリックして編集 による直接の変更は、エージェントの作業中は待機状態になります。
  • エージェントのターンには AI クレジットを使用します。また、アプリのコンテナのビルドには、ほかのアプリと同様にプランのビルド時間を使用します。